About

共に味わい、共に豊かに。

私たちは、亀屋食品に関わるすべての皆様と、イタリアの食文化を共に味わい、巡り巡って共に豊かになることをコンセプトに事業を展開しています。

亀屋食品に関わるすべての皆様と、共に味わい、共に豊かになるコンセプトを示した図

Together, to bring the authentic taste.

CEO Message

飲食店経営のお客様を
本気で応援します

当社は1964年に設立後、飲食店へ輸入食材・酒類・飲料等の卸販売を行い、長年にわたり多くのお客様とお付き合いをさせていただいております。

設立当初から、お客様から信頼を得ることができる会社として、また、ご要望に沿う最良の商品を提案し皆様の業務の役に立つことを使命として今日まで歩んでまいりました。

「飲食店経営のお客様を本気で応援したい」という想いは、単なる言葉ではありません。それは、私たちが日々の業務において心がけている姿勢であり、皆様の成功を第一に考える強い意志の現れです。私たちは常にこの想いを胸に業務にあたっています。

代表取締役社長斉藤誠 インタビューの様子

お客様と共に豊かになりたい

私たちの役割は、優れた食材と酒類の供給にとどまらず、同時にイタリアや外食業界の最新情報をお届けし、皆様の業務の役に立つことであると考えております。

飲食業界は変化が激しく、常に成長を続ける事が難しい業界です。私たちはお客様の成功と成長を全力でサポートすることで、お客様と「共に豊かになりたい」と常に願っています。

今後もこれまでに築き上げた伝統を守り続けるとともに、未来に向けて絶えず進化し、お客様と共に成長していきたいと考えております。
皆様に信頼される会社を目指し、社員一同、一丸となってその使命に邁進して参りますので、ご指導・ご鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 斉藤 誠

代表取締役社長斉藤誠 スタッフと談笑

Philosophy

Purpose

お客様の利益を最上位に考え、社員の幸福を最優先に、高品質の商品と正確な情報を提供することによって、信頼性の高い存在となります

Vision

イタリアの食文化で、お客様を魅了する

イタリアの食文化は長い歴史と伝統を持ち、その真髄は新鮮な素材と品質の高い食材・酒類にあります。 当社はこれらの素晴らしいもの中から厳選し、お客様に最高の品質と味わいをお届けいたします。 また、その背後にある文化や情熱をも共有することで、お客様である飲食店に来店をして頂いた「お客様」をも魅了いたします。

Value

誠意を持って寄り添う

お客様の利益のために誠意を持って行動します。皆様の業務の役に立つことこそが私たちの使命です。

アイデアを広げる

ビジネス上の取引を超えた良きパートナーとして、お客様のそばでアイデアを広げるお手伝いをします。

熱量高く取り組む

生産者の情熱、シェフの情熱と共にイタリアの食文化を共有するため、私たちがいちばんの熱量を持って職務にあたります。

常に学習し、挑戦する

お客様にとって有益な存在であり続けるため、柔軟かつ創造的な姿勢で常に学習し、私たちが率先して挑戦します。

Culture

プロフェッショナル集団になる

プロフェッショナル集団になる

我々は、イタリア食文化の深い専門知識を持つだけでなく、その伝統を尊重しつつも、本当にお客様にとって有益なものを提供し続けるために常に学び続けます。新しい食材や調理方法、時代の変化に敏感に対応し、柔軟かつ創造的なアプローチを取り入れ、お客様とのコミュニケーションを通してサービス向上に努めます。そして、お客様に最高の「食」を提供し続けるプロフェッショナルな存在となります。

Company

商号

亀屋食品株式会社

代表者

代表取締役社長 斉藤 誠

所在地

〒272-0126 千葉県市川市千鳥町1 Google Maps

代表電話番号

047-399-2900

FAX番号

047-399-2901

事業内容

業務用輸入食品・冷凍食品・ワイン等の酒類・米穀・珈琲・ノンフーズ等の卸販売

設立

昭和39年10月21日

資本金

1,000万円

主要取引先

モンテ物産株式会社/日欧商事株式会社/株式会社フードライナー/株式会社オーバーシーズ/株式会社モトックス/有限会社ボンタデルチローロジャパン/株式会社Ca.Form.Japan/トップ・トレーディング株式会社/ムラカワ株式会社/株式会社ノルレェイク・インターナショナル/株式会社稲葉/株式会社ヴァンパッシオン/株式会社ヤグチ/東亜商事株式会社/株式会社アーパ・アンド・イデア/株式会社アトラス/株式会社アルカン/株式会社アルトリヴェッロ/有限会社イル・ピッコロ・オリベート/エノテカ株式会社/М株式会社/関東日本フード株式会社/株式会社クオレ・サルド/有限会社鯉沼商会/サンエイト貿易株式会社/三桜商事株式会社/三洋食品株式会社/サンヨーエンタープライズ株式会社/ENEOSマテリアルトレーディング株式会社/スリーボンド貿易株式会社/チェスコ株式会社/株式会社ティー・アイ・トレーディング/テラヴェール株式会社/テンダープラスジャパン株式/株式会社都光/バーチ株式会社/パシフィック洋行株式会社/光が丘興産株式会社/ファームランドトレーディング株式会社/松居産商株式会社/マルカイコーポレーション株式会社/株式会社丸菱/株式会社ミルトス/株式会社MONACA/ユーロインターナショナル株式会社/横浜冷凍株式会社/株式会社ラ・フルティエール・ジャポン

History

出発点

1920

創業者齋藤義己は、大正9年(1920年)に銀座で輸入食料品を扱う亀屋鶴五郎商店に入社。その後、戦時中に輸入品の取り扱いが難しくなり、同社が廃業するまでの23年間勤務し、輸入食品業の経験と知識を蓄積した。

前列右から3人目が創業者

前列右から3人目が創業者

創業から社名変更まで

1947

自ら「有限会社新橋の亀屋」を創業し、再び輸入食品の扱いを始める。

1958

社名を「亀屋食品有限会社」に変更。

1961

東京都港区芝4丁目に本社を移転

株式会社化と移転

1964

「亀屋食品株式会社」を設立し、代表取締役に斉藤博が就任。

1980

本社を千葉県市川市宝に移転。

先代社長 斉藤博、市川市にて

先代社長 斉藤博、市川市にて

現代表の就任と受注システムの刷新

2004

現代表の斉藤誠が代表取締役に就任。

2008

イタリア食材・ワインカタログの発行を開始

発行開始当時のカタログ

発行開始当時のカタログ

2009

インターネットでの受注を開始

2009

レストラン専用フリーマガシンを発行

フリーマガジン Profumi d'Italia(現在は休刊)

フリーマガジン Profumi d'Italia(現在は休刊)

現在の本社所在地への移転と倉庫機能の拡張

2011

現在の本社所在地である千葉県市川市千鳥町1に本社を移転。

2018

売上拡大に伴い倉庫機能を2倍に拡張

出荷時の様子

出荷時の様子

Visual Identity

デザインのDNAは「追求心」「裏方」「プロフェッショナル」。亀屋食品のブランドイメージを表現し、ロゴを起点とした様々なデザイン展開を想定した、信頼感を抱かせる洗練されたデザインを目指しました。

亀屋食品ロゴ comingsoon comingsoon