田村 智大

田村 智大

営業部

保有資格

  • J.S.A.SAKE DIPLOMA

  • J.S.A.ソムリエ

  • ウイスキー文化研究所認定ウイスキーエキスパート

お客様の商売のパートナーとして。自身の努力がお客様の満足へ直結。

私は営業部全体の管理を担当しています。営業部の主な役割は、東京都内を中心とした地域でイタリア料理やワインを提供する飲食店に対して、高品質な食材やワインを提案し、販売することです。中でも私の重要な役割として、営業部全体の日々の活動の管理や戦略の立案が含まれます。部署のメンバーがそれぞれの顧客のニーズに合わせた提案ができるように、最新の市場の調査や商品知識のアップデートを行い、適切な情報をチームに共有しています。また、お客様への定期的な訪問や商談を通じて、顧客の要望や課題を把握し、それに応じた提案を行っています。お客様からのフィードバックを収集し、今後会社の戦略改善や新商品の開発の参考に活かすことも私の重要な役割です。チームとしてイタリア料理やワインを提供するお客様に最高のサービスと製品を提供することに尽力しています。
一度築いたお客様との関係を長期にわたり維持し、深化させることが重要であり、この考えが私が探していたキャリアの方向性と一致したこと、イタリアに特化した食材やワインに魅力を感じたことから亀屋食品へ入社しました。特に、当社の取り扱う高品質で特化した商品には、他にはない魅力と可能性を感じ、これらの商品を通じて新しい価値を顧客に提供できると確信しています。

自分が提供する情報が、レストランを訪れるお客様に対してより豊かな体験を提供する一助となる。

ご自身の仕事で誇りに思っている部分を教えてください。

私が自分の仕事において一番誇りに思っているのは、プロの料理人やソムリエの方々へサポートを提供できることです。私がお届けする商品や情報が、レストランでお客様に提供するサービスの質を向上させる手助けになることを、大きな喜びとして感じています。私が提供する情報が、レストランを訪れるお客様に対してより豊かな体験を提供する一助となることは、とてもやりがいを感じることです。
お客様にとって、当社の商品力は魅力の一つだと思います。特に、イタリアンレストランの運営に必要な専門的な食材やワインを幅広く取り揃えている点は、お客様からも評価をいただくことが多いです。

お客様の商売のパートナーとして認められるために。

お客様へ、どのような体験・感情を与えたいですか?また、そのために気を配っていることや工夫していることを教えてください。

当社と取引していてよかったと感じてもらえるように、常にお客様目線に立ちお客様の商売の助けとなれるよう意識して業務にあたっています。単なる食材の供給業者ではなく、お客様の商売のパートナーとして認めていただけるよう商品のラインナップやスタッフの知識の向上に務めています。

知識面に関しては、常に学習意欲を持って取り組んでいます。気になることや分からないことがあれば、すぐに調べてその場で学び、自分の知識として吸収するようにしています。この日々の積み重ねが、業務の質を高め、自分自身のレベルアップにつながると信じています。
さらに、私一人だけでなく、社員全体のスキル向上も重視しています。そのために、定期的にワインに関する勉強会を開催し、社員の知識の底上げを図るよう努めています。これは、個々の成長だけでなく、会社全体としてのサービス品質の向上にも貢献すると考えています。このような取り組みにより、業務の効率化と同時に、自分自身とチーム全体の成長を促進出来るよう尽力しています。

信念を持って仕入れた商品が喜びの声もにつながった時、大きな達成感を感じます。

仕事へのやりがいを感じる時・ことを教えてください。

この仕事において特にやりがいを感じる瞬間は、信念を持って仕入れた商品をお客様に提案し、それが実際にお客様に採用された時です。お客様から採用された後に頂く、喜びの声や感謝の言葉は、私たちの努力が報われた瞬間であり、大きな達成感を感じます。このようなお声をいただくことで、さらに良い商品を見つけ、より良いサービスを提供するための強いモチベーションになります。お客様の満足を直接感じることができるこれらの瞬間こそが、私にとって仕事の最大のやりがいです。
私が特にやりがいを感じたエピソードの一つは、私のソムリエの資格と営業現場での経験を生かし、お客様目線でワインの仕入れを任されたことです。具体的には、イタリア現地に赴き、ワインの見本市に参加しました。そこで、日本にまだ輸入されていないワインを一から選定する責任を担いました。生産者と直接交渉し、日本での販売を実現させたのです。
この経験は、単に新しい商品を見つけること以上の意味を持っています。イタリアのワインを通じて、その豊かな文化を日本に紹介し、伝える役割を担うことができました。この経験は私にとって大きな達成感と喜びにつながりました。

私が担当するお客様の中にはプロの料理人やソムリエの方も多く、専門的な問い合わせへの対応も求められます。これには、商品に関する深い知識だけでなく、レストランの運営や経営に関する理解も必要とされます。新しい情報を常に学び、理解し、適切に応用することは、挑戦的であり、知識の幅を広げる必要があるため、時には大変な努力を要することです。
その努力が実を結ぶ時の達成感はそれ以上のものがあります。私たちの努力がお客様の満足につながることが、この仕事の大きなやりがいにも繋がっています。
仕事が大変だと感じた時、私はその状況をポジティブに捉え、楽しむように心がけています。特にコロナ禍を経験したことで、忙しさを素晴らしいことだと捉えるようになりました。この時期を乗り越えたことで、忙しいこと自体が多くのチャンスや経験をもたらす機会と考えられるようになりました。

プロフェッショナルとして、

本物のイタリアをお届けすること

をお約束します。